【画像】矢田みくにの経歴を調査!河合優実に似てるという声も!

2026年1月に開催された「大阪国際女子マラソン」で矢田みくに選手が衝撃の初マラソンで日本最高記録しました。

その記録は2時間19分57秒、日本勢最高4位の快挙なんです。

なんと、過去にハーフマラソンの経験もないというからびっくりです。

今までこんな凄い選手見たことない!というくらい新ヒロインの誕生に世間を驚かせています。

という事で、矢田みくに選手の経歴を調査しました!

目次

【画像】矢田みくにの経歴を調査!

人生初マラソンとなる「大阪国際女子マラソン」では、最後までペースが落ちず、更に最後まで先頭争いをして2時間20分切りは凄いとしか言えません!

矢田みくにのプロフィール

  • 本名:矢田みくに
  • 生年月日:1999年10月29日
  • 出身地:熊本
  • 出身校:ルーテル学院高等学校
  • 所属:デンソー(2018年~)-エディオン(2022年~)
  • 好きな言葉:明るさ 素直さ 謙虚さ
  • 特技:お菓子作り

ルーテル学院高校陸上部在籍時には、2015・2016年熊本県高校総体3000mにて2連覇。

その後もトラックで素晴らしい記録はありましたが、トラックとマラソン似て非なるもの、マラソンの素質があったという事なんでしょうね。

矢田みくに選手の快挙は、陸上してる方にとってチャレンジの幅を広める最高のモデルとなったことでしょう!

矢田みくにの自己記録

3000m9分1秒53
5000m15分19秒67
10000m31分12秒21
マラソン2時間19分57秒

矢田みくに選手はフォームが全くぶれずスピード感があり、 高橋尚子さん以来の逸材かという声も。

矢田みくにの世界大会出場経験

  • 2018年、アジアジュニア選手権5000mで16分31秒65で優勝。
  • 2022年、アメリカのボストン大学で開催された室内競技会5000mで15分23秒87の室内アジア新記録を樹立
  • 2025年、世界選手権東京大会1万メートル20位
  • 2026年、「第45回大阪女子マラソン」2時間19分57秒という快挙で、初マラソン日本最高記録を樹立

マラソンで2時間20分切り(女子)を達成した日本人

マラソンで2時間20分切り(2時間19分59秒以内)を達成することをサブ20(サブ・トゥエンティ)と言います。極めて高い走力を持ち、プロランナーや実業団トップ選手レベルのステータスとされる記録です。この記録の達成は、一般ランナーの目標である「サブ3」や「サブ3.5」を遥かに凌ぐ、卓越した実力の証明となります。

  • 高橋尚子 (2:19:46 / 2001年ベルリン)
  • 渋井陽子 (2:19:41 / 2004年ベルリン)
  • 野口みずき (2:19:12 / 2005年ベルリン)
  • 新谷仁美 (2:19:24 / 2023年ヒューストン)
  • 前田穂南 (2:18:59 / 2024年大阪)
  • 矢田みくに (2:19:57 / 2026年大阪) 

私も良く覚えていますが、1990年代から2000年初頭くらいまでは、女子マラソンは日本陸上の「お家芸」でした。

テレビ中継も良く見ていた記憶があります。

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今回の矢田みくにさんの登場で、これから女子マラソン界が盛り上がるのではないでしょうか?

 レース後の記者会見では高橋尚子さん、野口みずきさんら中継の解説を務めたレジェンドたちから直接声をかけられるシーンがあった。放送でも渋井陽子さんが「顔もカワイイし、速いし、本当に陸上界を引っ張ってほしい。今聞いたら楽しかったと言っていたので、頑張って欲しいね、福士さん」と言えば、福士加代子さんも「よかったですね。初マラソンで楽しかったらこれからも続いちゃうと思いま~す。フフッ」と嬉しそうな声が漏れた。

引用先:Yahooニュース

歴代の20分切のレジェンドからも期待を寄せられる矢田選手、これからの試合が楽しみです!

矢田みくにへのSNSでの声は?

感動した!という声が圧倒的に多かったです!私もその一人です。

有力海外選手に、あれほど食らいつく日本人選手は、近年見たことがないかもしれないです。

河合優実に似てるという声も!

左が矢田みくにさん、右は河合優実さん、そっくり?どうでしょうか?

私はとっても似ていると思います。

特技の焼き菓子作りはプロ並み!

上の写真は全て矢田みくに選手の手作り焼き菓子です。

ラインナップも豪華で、私も食べてみたい!
・シナモンくるみクッキー
・カルダモンショートブレッド
・チョコチップクッキー
・かぼちゃクッキー
・ローズマリーサブレ
・フロランタン
・アーモンドクッキー

マラソン選手と焼き菓子の二刀流も出来そうです。

まとめ

あの世界陸連理事の有森裕子さんが、こんなに粘れる選手は見たことがないと感動していらっしゃたのが印象的でした。

激走後に「楽しい」とコメントされていたのは印象的でしたが、陸上を辞めようとした過去もあったようなので、心から楽しめたんでしょうね。

ロス五輪は夢じゃなく目標だと言う矢田みくにさんの今後の活躍に目が離せません。

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