陸上の中長距離で日本代表として活躍し、実業団でもトップランナーだった絹川愛(きぬかわ めぐみ)さん。
アスリートとしての彼女を知る人にとって、現在の彼女の「ある活動」が大きな話題になっているのをご存知でしょうか。
実は絹川愛さん、現在は超本格派のコスプレイヤーとして、アニメやゲームのファンから熱狂的な支持を集めているのです。今回は、その驚きのクオリティと転身の秘密に迫ります。
絹川愛のプロフィール

153㎝、38㎏と小柄な体型の絹川さん、写真だけみたら人間とは思えない!フィギュアかと見間違いそう。
- 本名:絹川愛(きぬがわ めぐみ)
- 生年月日:1989年8月7日
- 出身地:群馬県
- コスプレイヤー名:蓮弥(れんや)
- 職業:元女子陸上競技選手、コスプレイヤー
クオリティが神!絹川愛の「本気のコスプレ」が話題
絹川愛さんがSNSなどで披露しているコスプレは、「元アスリートの趣味」というレベルを遥かに超越しています。
大人気アニメ『鬼滅の刃』や『チェンソーマン』、ゲームのキャラクターなど、衣装やメイク、ウィッグの完成度はプロのコスプレイヤーそのもの。
さらに、陸上選手として鍛え上げられた無駄のないプロポーション、引き締まった腹筋や四肢の美しさが、二次元のキャラクターの非現実的なスタイルを完璧に再現しています。この圧倒的なビジュアルに、「再現度が高すぎる」「美しすぎる」と国内外から絶賛の声が寄せられています。
コスプレ写真5選
陸上を引退後は、生活のために謎解き施設の店長をしながら趣味でコスプレ活動を続けてきましたが、その10年間、衣装制作やメイク、一眼レフやストロボを使った撮影の知識をすべて独学で身につけてきました。
引用先:chanto.jp.net
独学で全てのスキルを身に着けた絹川さん、天性の才能なんでしょうね。





元陸上日本代表!凄すぎるアスリート時代

コスプレ姿からファンになった方のために、彼女の驚異的な陸上経歴も振り返っておきましょう。
絹川さんは高校時代から頭角を現し、10000mの日本高校記録を樹立。その後、世界陸上大阪大会に日本代表として出場するなど、名実ともに日本のトップを走る天才ランナーでした。
怪我や病気に苦しんだ時期もありましたが、実業団チームでもエースとして活躍し、日本の陸上界を大いに盛り上げたレジェンドの一人です。
世界陸上にも出場!凄すぎる陸上時代の経歴と記録
絹川さんは仙台育英高校時代から頭角を現し、2007年には10000mで「31分35秒27」という、当時の日本高校記録(現在も歴代2位)を樹立。さらに同年の世界陸上大阪大会に、なんと現役高校生ながら日本代表として出場するという快挙を成し遂げました。
その後も実業団のエースとして活躍し、主な自己ベスト記録は以下の通り、まさに日本トップクラスの数字を誇っています。
- 5000m: 15分09秒96
- 10000m: 31分10秒02(日本歴代上位クラスの超快記録)
怪我や骨髄炎という重い病気に苦しんだ時期もありましたが、2011年の日本選手権では5000mで優勝を果たすなど、日本の女子陸上界を牽引した本物のレジェンドランナーです。
なぜコスプレ?「表現者」としての第二の人生
トップアスリートからコスプレイヤーへ。
一見、180度違う世界に飛び込んだように見えますが、絹川さんにとっては「自分を表現する」という意味で繋がっているのかもしれません。
インタビュー等でも、もともとアニメや漫画が大好きだったことを明かしており、競技引退後に自分の好きな世界で100%の情熱を注ぎ込んだ結果が、現在のカリスマ的な人気に結びついています。アスリート時代に培った「一つのことを極める集中力」が、コスプレのクオリティにも活かされているのは間違いありません。
まとめ
元陸上日本代表という輝かしい過去を持ちながら、現在はコスプレという新たなフィールドで圧倒的な輝きを放っている絹川愛さん。
彼女のストイックで美しい生き方は、スポーツファンだけでなく、多くのアニメファンをも魅了し続けています。今後の彼女の「本気の新作コスプレ」からも目が離せませんね!

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